Live Searchブログ

Live Search(リブ・サーチ)がお届けする不動産会社向けの空室の撮影・物件の写真などについての記事メディアブログです。

コロナショックで影響を受けている福岡の不動産会社のみなさまへ

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こんにちは、Live Search代表の福井です。

 

このタイミングでブログを書くことに少し緊張しながら書いています。

 

新型コロナウイルスによって事態は目まぐるしく変化しています。

イベントが開催できなくなったり、紙を媒介にコロナに感染したニュースが出たり、コロナウイルスへの対策が急務となっている状況だと思います。

不動産業界にとって繁忙期と言われるこの時期に、誰も予想しないような事態が起きています。

世間では、日々深刻化する状況について、連日ニュースでも取り上げられていますが、不動産業者は繁忙期の顧客対応のため土日も営業し、内覧・契約などを通常通り行なっています。

 

 

 

不動産テックが解決できること

コロナショックが起き、すごく後悔していることがあります。

「たられば」になってしまいますが、不動産テック企業の1社として、"不動産業務のテクノロジー化"を不動産業界にもっと広めていれば、コロナ対策に柔軟に対応できたのではないかということです。

 

「IT重説」「オンライン内見」「撮影業務のアウトソーシング」「スマートロック 」などテクノロジー化によって「来店不要の契約」も実現できます。

 

引っ越しをする人が360°パノラマVR画像で部屋の状況を見れば、内覧せずに契約できるかもしれません。

 

このコロナの時期に来店・契約などで対面のやりとりをしたり、内覧に行くのにも車などで一日中行動を共にして、、、県外からのお客様も多いと思います。

不動産会社のスタッフのみなさんも、家探しをしているみなさんもお互いに感染するリスクがあります。

不動産テック企業が、このコロナウイルス感染に伴い自社サービスを無償で提供していたりするようなので、是非一度検討してみてください。

 

 

わたしたちにできること

弊社は業務上、オンラインで撮影依頼を受け、部屋に行って撮影をしたりするのがメインなので、人との接触がほとんどありません。

Live Searchを利用している会社さまからも、リモートワークにできたというご連絡をいただいています。

私たちのサービスは、今まで不動産会社が2時間かけて移動・撮影していた業務を"30秒のWeb依頼"で完結します。

PCだけではなくスマホからでも依頼ができます。

こんな時だからこそ、Live Searchをどんどん活用してください。

 

これだけ複数の人と接触している不動産会社スタッフからコロナ感染者が出て、業務がストップしないかが不安です。

 

このピンチを乗り越えていきましょう。